■ 概要

ちば電子調達システム(以下「電子調達システム」という。)は、千葉県電子自治体共同運営協議会(以下「協議会」という。)が運営し、 協議会構成員のうちこのシステムを利用する千葉県及び県内の市町(以下「参加団体」という。)が共同で利用するシステムです。
「千葉県電子自治体共同運営協議会」とは、千葉県並びに県内の市町村にて、情報システム等の整備及び運営を共同で行うことにより、電子自治体の実現を図り、もって県民の利便性並びに千葉県及び市町村等の行政事務効率の向上を寄与することを目的とした団体です。

電子調達システムは、インターネットを介し、電子入札や入札情報の公開を目的としたシステムです。
電子調達システムの運用を通して、入札に係る透明性・競争性の確保、コストの縮減、事務の効率化、情報提供を目指します。

電子調達システムは、次のサブシステムで構成されています。

1.電子入札システム
これまで紙で行っていた入札をインターネットを介して行うことができる仕組みです。
2.入札情報サービス
インターネット上で入札情報を提供するサービスです。
3.入札参加資格申請システム
インターネットを利用して、入札参加資格審査申請を行なうシステムです。

電子調達システムにおける電子入札システム及び入札情報サービスは、財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)が提供する電子入札コアシステムを採用し、電子入札の操作性の標準化を図っています。

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